Bear は Markdown (.md) と TextBundle (.textbundle) の両方で書き出すことができます。Craft は両形式のインポートに対応しており、本文や添付ファイルを問題なく移行できます。
Bear のノートをエクスポートする
Bear を開き、書き出したいノートを選択します。
書き出し形式を選択するMarkdown (.md) または TextBundle (.textbundle) のいずれかで書き出します。
- TextBundle で書き出した場合は、追加の調整なしにそのまま Craft にインポートできます。
- Markdown (.md) で書き出した場合は、以下の手順に従って PDF、画像、その他のアセットが正しくインポートされるようにしてください。
Bear から書き出した Markdown ファイルと添付ファイルのインポート
Bear から Markdown を書き出す際、PDF、画像、添付ファイルが正しくインポートされるよう、いくつか注意すべき書式上のポイントがあります。
シームレスなインポートのための Markdown ファイルの調整
-
埋め込みコードを削除する必要はありません
Craft version 3.1.0 以降、Markdown ファイルから以下の埋め込みコードを削除する必要はありません:
<!-- {"embed":"true"} -->
-
各アセットを別々の段落に分ける
PDF、画像、その他の添付ファイルは、1つの段落にまとめず、必ずそれぞれ別の行(別段落)に配置してください。Bear 上で各アセットの前後で Enter キーを押す ことで実行できます。
Bear の例:
This is some text before the image.

This is some text after the image.

書き出し後、Markdown ファイルをテキストエディタで開き、各アセット参照が独立した行になっているか再確認してください。これにより Craft にインポートした際に正しく表示されます。
Craft へのインポート
Craft を開き、“All Documents” または “Organize” ビューに移動します。
左の sidebar の下部にあるインポートアイコンをクリックします。
形式を選択する(Markdown または TextBundle)を選び、書き出したファイルを指定します。