APIとは?
API(Application Programming Interface、アプリケーションプログラミングインターフェース)は、異なるアプリケーション同士が安全に通信できる仕組みです。実際には、CraftのAPIを使うと次のことが可能になります:- 他のサービスとデータの送受信を行う
- 他のアプリのイベントに応じてCraft内でアクションをトリガーする
- カスタムツール、ダッシュボード、または自動化を構築する
- MCPやその他の統合方法を通じて、ClaudeやChatGPTなどのAI アシスタントとCraftを連携する
CraftのAPIの仕組み
sidebarのImagine tabからAPI Connectionを作成して、ワークスペースの適切な部分を外部ツールと共有します。 次のいずれかを選択できます:- すべてのデイリーノートを接続する、または
- カスタム接続を作成して、含める一つ以上の特定のドキュメントを選択する

CraftのAPIは、スペース全体へのフルアクセスをサポートし、以下の高度な機能を利用できます:
- フォルダ、タグ、日付フィルタを使ってすべてのドキュメントを検索する機能
- デイリーノートとタスクがAPI経由で完全にアクセス可能
- ドキュメントのプログラムによる作成・更新・削除
- コレクション管理(スキーマの作成や編集を含む)
- 正規表現対応やタイムゾーンに配慮した日付フィルタを備えた高度な検索
利用例
APIで構築できる例をいくつかご紹介します:- 自動で更新されるパーソナルダッシュボード
- 別の生産性アプリと同期するタスクリスト
- 外部ソースからデータを取得する読書ログ
- Craftのドキュメントに合わせてカスタマイズされたAI アシスタント
- テンプレートからの自動ドキュメント作成
- 定期的なバックアップやエクスポート
- チーム向けコミュニケーションツールとの連携