

コードブロックの挿入
ドキュメントの任意の場所にコードブロックを追加するには、次のいずれかの方法を使用してください:- テキスト
/codeを入力し、 Insert Code Block を選択します。 - 右の sidebar にある Insert メニューから Code Block を選択します。
- コードブロックを挿入するには、バックティックを3つ(
```)入力します。

言語の変更
適切な構文ハイライトのためにプログラミング言語を設定します:
テーマのカスタマイズ
コードブロックの見た目を変更します:
主な機能
Craftの更新されたコードエディタには以下の改善点があります:- Craft AI アシスタント 統合 – ドキュメントを離れずにAIと直接コード作業ができます
- Full screen mode – 気になるものを排除してコードに集中できます
- No character limit – 長いコードサンプルも完全にサポートされます
- Line wrapping – 長い行の可読性が向上します
- Improved stability – 以前のコードブロック消失の問題が解決されました
- Clean, redesigned full-screen mode – macOSでの体験が向上しました
制限事項
コードエディタはまだ発展途上です。以下の挙動に注意してください:- Math formulas: 言語セレクターでコードブロックを数式に変換することはできません。数式は明示的に
/menu → Insert TeX formulaを使用するか、Insert sidebar から挿入する必要があります。 - Fixed height: ドキュメント表示のコードブロックは固定高さで、スクロールしません。これによりページスクロールとブロックスクロールの競合を防ぎます。
- No syntax highlighting: 次の言語では構文ハイライトが利用できません:Ada, Dart, Haskell, Julia, Matlab, Objective-C, Perl, Prolog, Scala, VB.NET
- No auto-complete: 自動補完機能(例:閉じタグの自動追加)はサポートされていません。これらは当社のコードエディタの基礎となっている Runestone の機能ではないためです。
- Performance on older devices: 古い性能の低いデバイスでは、同じページに多数のコードブロックを追加するとパフォーマンスに影響する可能性がありますが、全体的なパフォーマンスは大幅に改善されています。
- Spellcheck: スペルチェックの挙動は Craft ではなく、Safari やシステム設定によって制御されます。
CraftのAI アシスタントはドキュメントを離れることなく、コードブロックに対してデバッグ、説明、リファクタリングの支援を行えます。