同じ構成を複数回使う場合にテンプレートを作成してください。一度だけ使うドキュメントであれば、複製で十分なことがほとんどです。ルーティンの一部になってきたら、テンプレートにしましょう。
テンプレートを開く
テンプレートの場所は、使用しているプラットフォームによって異なります。- macOS
- Web / Windows
- iOS
設定を開き、スペース設定の下にあるテンプレートを選択します。
ここから、現在のスペースのテンプレートを作成・開く・編集・管理できます。

組み込みのテンプレートギャラリーはすぐに使い始められる最適な出発点です。ジャーナル・プランナー・トラッカーなど、さまざまな既成レイアウトが揃っています。

カスタムテンプレートを作成する
テンプレートはゼロから作成することも、既存のドキュメントを変換することもできます。新しいテンプレートをゼロから作成する
使いたい構成がすでに決まっているが、再利用できる既存のドキュメントがない場合に使います。- macOS
- Web / Windows
既存のドキュメントをテンプレートに変換する
適切な構成のドキュメントがすでにあり、それを今後のドキュメントの出発点として再利用したい場合に使います。
テンプレートには、テキスト・ページ・カード・画像・表・コレクション・書式・カバー画像・アイコン・背景を含めることができます。テンプレートから新しいドキュメントを作成すると、コピーが作成されるため、変更を加えても元のテンプレートには影響しません。
テンプレートを使用する
テンプレートから新しいドキュメントを作成する
- macOS
- Web / Windows
既存のドキュメントにテンプレートを挿入する
編集中のドキュメントの中に、再利用可能なセクション・チェックリスト・レイアウトを追加したい場合に使います。 ドキュメント内で /template と入力し、挿入したいテンプレートを選択します。カスタムテンプレートを管理する
- macOS
- Web / Windows
テンプレートを更新しても、すでにそのテンプレートから作成されたドキュメントには影響しません。変更は次回テンプレートを使用したときから適用されます。
実用的なテンプレートの例
繰り返しのドキュメントをすべてテンプレートにする必要はありません。構成が重要なドキュメントに絞りましょう。参考になる例をいくつか紹介します。会議メモ
会議メモ
定例チームミーティング、1対1、クライアントとの電話、プロジェクトの進捗確認などに適しています。おすすめの構成:
- 日付と参加者
- アジェンダ
- 決定事項
- アクションアイテムと担当者
- 未解決の質問
- 次回の会議日程
週次アップデート
週次アップデート
進捗報告、チームへの共有、個人の週次レビューなどに適しています。おすすめの構成:
- 今週のハイライト
- 完了した作業
- 進行中の作業
- 障害やリスク
- 来週の優先事項
- 関連ドキュメントへのリンク
プロジェクト概要
プロジェクト概要
毎回同じ計画構成でプロジェクトをスタートさせるのに適しています。おすすめの構成:
- プロジェクトの目標
- スコープと対象外事項
- タイムラインとマイルストーン
- ステークホルダー
- 主要ドキュメントとリソース
- 成功基準
個人の計画
個人の計画
ジャーナリング・旅行計画・食事計画・習慣トラッキングなど、繰り返すルーティンに適しています。おすすめの構成:
- 目標や意図
- チェックリスト
- メモセクション
- 重要な日付
- リンク・ファイル・参考資料
- 振り返りやフォローアップのセクション
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