複数のタスクの選択と編集
長いリストを処理するときは、多数のタスクを一度に選択してまとめて操作できます。選択の始め方はプラットフォームによって異なります。- macOS
- iOS
Cmd + クリックでタスクを選択に追加し、Shift + クリックで範囲を選択します。すべて選択で現在のビューの全タスクを選択するか、メニュー項目の選択から選択モードを開始することもできます。複数のタスクを選択した状態で編集メニュー(または右クリック)を使うと、選択したすべてのタスクに操作を適用できます。
- スケジュールを変更または締切を変更を、選択したすべてのタスクにまとめて適用する
- リマインドするで、選択したすべてのタスクにリマインダーを設定する
- 完了にする、キャンセルにする、未完了に戻すのいずれかにする
- 移動で別のドキュメントまたは Inbox へ移す
- 削除で選択したタスクを削除する
ドキュメント内での一括完了
ドキュメントから直接、多数のタスクをまとめて完了にすることもできます。複数のタスクブロックを選択し(クリックしてドラッグ、またはShift + クリック)、スラッシュメニュー(/)を開いて check selected と入力します。元に戻すには uncheck selected を使います。
タスクの完了とキャンセル
タスクのチェックボックスは、クリックするたびに 3 つの状態を巡ります。最初は未完了で、1 回クリックすると完了、もう 1 回でキャンセル、さらにもう 1 回クリックすると未完了に戻ります。キャンセルを使えば、タスクを削除してしまうのではなく、意図的に取りやめたという記録を残せます。 Mac ではキーボードからも同じ操作ができます。Cmd + Option + T でタスクの完了を切り替え、Cmd + Option + Shift + T でキャンセルにします。
ログブック
Inbox のログブックには、Inbox で完了にしたタスクが保管され、何を片付けたかを後から振り返ることができます。それ以外の場所では、ドキュメント、ページ、フォルダごとに完了したタスクの件数が表示され、進み具合をひと目で把握できます。完了したタスクは、完了した日ではなく、スケジュールとして設定されていた日付に引き続き表示されます。

現時点では、これらのタスク機能は Mac と iPhone/iPad のアプリで利用できます。Windows と Web アプリでもタスクは同様に動作しますが、利用できる機能とビューオプションは一部限定されます。
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